ほとけを彫るα版 English
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救世観音立像ぐぜかんのんりゅうぞう

作者不詳

長く布に巻かれていた秘仏。写真は世に出ていない。

制作年
7世紀
所在
法隆寺 夢殿(奈良県斑鳩町) 地図
指定
国宝
技法
木造・漆箔

法隆寺夢殿の本尊。長い年月、白布に巻かれたまま人目に触れなかった秘仏で、明治初期に岡倉覚三とフェノロサが白布を取ったとされる(この「発見」には伝説化された部分もあり、それ以前に拝んだ者がいなかったかは異説がある)。いまも春と秋の一定期間しか開扉されない。作者は分かっていない。

説明文の出どころ:法隆寺(Wikipedia・CC BY-SA 4.0

拝観

秘仏です。普段は見ることができません。開くのは次の日だけです。

日程は変わります。訪ねる前に必ず寺社の公式の案内で確かめてください。

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