写真はありません秘仏で撮影が許されておらず、自由に使える写真がありません。
救世観音立像ぐぜかんのんりゅうぞう
長く布に巻かれていた秘仏。写真は世に出ていない。
- 制作年
- 7世紀
- 指定
- 国宝
- 技法
- 木造・漆箔
法隆寺夢殿の本尊。長い年月、白布に巻かれたまま人目に触れなかった秘仏で、明治初期に岡倉覚三とフェノロサが白布を取ったとされる(この「発見」には伝説化された部分もあり、それ以前に拝んだ者がいなかったかは異説がある)。いまも春と秋の一定期間しか開扉されない。作者は分かっていない。
説明文の出どころ:法隆寺(Wikipedia・CC BY-SA 4.0)
拝観
秘仏です。普段は見ることができません。開くのは次の日だけです。
- 秋季特別開扉(10月22日〜11月22日)次は 2026年10月22日 〜 11月22日出どころ:寺の公式サイト
- 春季特別開扉(4月11日〜5月18日)次は 2027年4月11日 〜 5月18日出どころ:寺の公式サイト
日程は変わります。訪ねる前に必ず寺社の公式の案内で確かめてください。