ほとけを彫るα版 English
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十一面観音立像じゅういちめんかんのんりゅうぞう

作者不詳

寺伝は恵心作。33年に一度開帳されるという。

制作年
平安時代後期
所在
安養寺(岡山県美作市林野) 地図
指定
重要文化財
技法
木造(檜の寄木造)
寸法
像高 109.3cm

美作・安養寺の十一面観音。像高109.3cm、檜の寄木造。面相は穏やかで調和がとれ、裳のひだも彫りが浅く、都風の格調の高さが認められる。寺伝では恵心(源信)の作とするが、様式から平安時代後期の作と考えられる。1901年(明治34年)に重要文化財に指定。非公開で、寺によれば33年に一度開帳される。作者は分かっていない。

説明文の出どころ:岡山県文化財課「木造十一面観音立像」(岡山県・公共データ利用規約1.0(CC BY 4.0 互換)

拝観

普段は見ることができません。開くのは次の日だけです。

日程は変わります。訪ねる前に必ず寺社の公式の案内で確かめてください。

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