ほとけを彫るα版 English
写真はありません絶対秘仏で、開帳されません。誰も見ることができないため、写真は存在しません。

聖観音像しょうかんのんぞう

作者不詳

誰も見たことがない。大きさも姿も、伝えられているだけで確かめられていない。

制作年
伝・628年(推古天皇36年)
所在
浅草寺 本堂(東京都台東区) 地図
技法
金銅
寸法
高さ1寸8分(約5.5センチメートル)と伝わる

浅草寺の本尊。推古天皇36年(628年)、隅田川で漁をしていた檜前浜成・竹成の兄弟の網にかかった像を、主人の土師中知が供養したのが寺の始まりと伝わる。大化元年(645年)、勝海という僧が観音の夢告により本尊を秘仏と定めた。以来の絶対秘仏で、高さ1寸8分(約5.5センチメートル)の金色の像と伝わるが、秘仏のためその実体は明らかでない。本堂内陣の宮殿の上段に厨子が納められ、下段には前立本尊が安置されている。作者は分かっていない。

説明文の出どころ:浅草寺(Wikipedia・CC BY-SA 4.0

拝観

絶対秘仏です。開帳の予定が無く、住職ですら見ることができないとされています。

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