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弘法大師坐像(御影堂)こうぼうだいしざぞう
運慶の四男・康勝が彫った空海。のちの大師像の手本になった。
- 制作年
- 1233年(天福元年)
- 所在
- 東寺 御影堂(京都府京都市) 地図
- 指定
- 国宝
- 技法
- 木造
空海が住んだ御影堂(大師堂)に安置される弘法大師の像。『東宝記』に「仏師康勝法眼作」とあり、天福元年(1233年)の作。康勝は運慶の四男で湛慶の弟、六波羅蜜寺の空也上人像の作者でもある。この像は後世の弘法大師像の規範となった。毎月21日の御影供には境内に骨董市が立ち、「弘法さん」として親しまれている。
説明文の出どころ:康勝(Wikipedia・CC BY-SA 4.0)