ほとけを彫るα版 English
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四天王立像のうち広目天してんのうりゅうぞうのうちこうもくてん

快慶

重源が高野山の新別所に置いた四天王のうち、足枘の墨書と納入文書で快慶と分かる広目天。

制作年
鎌倉時代初期(13世紀初)
所在
金剛峯寺(和歌山県高野町) 地図 寺の頁
指定
重要文化財
技法
寄木造

高野山金剛峯寺に伝わる四天王立像のうちの広目天。足枘の墨書と像内の納入文書から快慶の作と分かる。重源の『南無阿弥陀仏作善集』に記された高野山新別所の四天王像にあたると考えられ、同じ新別所の執金剛神・深沙大将像と一連のもの。霊宝館に収められている。

説明文の出どころ:快慶(Wikipedia・CC BY-SA 4.0