空也上人立像くうやしょうにんりゅうぞう
口から六体の小さな阿弥陀が出ている。
- 制作年
- 鎌倉時代
- 所在
- 六波羅蜜寺(京都府京都市) 地図
- 指定
- 重要文化財
念仏を唱えて歩いた空也上人の姿を彫る。口からは6体の阿弥陀仏の小像が連なって出ており、これは「南無阿弥陀仏」の6字を表す。声を彫るという発想が形になった稀な例で、運慶の四男・康勝の作とされる。
説明文の出どころ:六波羅蜜寺(Wikipedia・CC BY-SA 4.0)
口から六体の小さな阿弥陀が出ている。
念仏を唱えて歩いた空也上人の姿を彫る。口からは6体の阿弥陀仏の小像が連なって出ており、これは「南無阿弥陀仏」の6字を表す。声を彫るという発想が形になった稀な例で、運慶の四男・康勝の作とされる。
説明文の出どころ:六波羅蜜寺(Wikipedia・CC BY-SA 4.0)