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十六羅漢像じゅうろくらかんぞう
毎年8月17日・18日、虫干しを兼ねて寺宝が公開される。
- 所在
- 天徳寺(秋田県秋田市) 地図
- 技法
- 木造
秋田・天徳寺に伝わる十六羅漢像。天徳寺は久保田藩主佐竹家の菩提寺で、1462年(寛正3年)に佐竹義人が夫人を弔うため常陸に建てたのが始まり。本堂・書院・山門・総門と佐竹家霊屋が重要文化財で、十六羅漢像など多くの寺宝が秋田県・秋田市の文化財に指定されている。寺宝は毎年8月17日・18日に虫干しを兼ねて無料で一般公開される。像の造立年代は、出どころにあたる資料に記載がない。作者も分かっていない。
説明文の出どころ:天徳寺 (秋田市)(Wikipedia・CC BY-SA 4.0)
拝観
普段は見ることができません。開くのは次の日だけです。
- 毎年8月17日・18日、寺宝の虫干しに合わせて公開次は 2027年8月17日 〜 8月18日出どころ:Wikipedia
日程は変わります。訪ねる前に必ず寺社の公式の案内で確かめてください。