千手観音坐像せんじゅかんのんざぞう
湛慶82歳の作。運慶の嫡男が最後に残した本尊。
- 制作年
- 1254年(建長6年)
- 所在
- 蓮華王院 三十三間堂(京都府京都市) 地図
- 指定
- 国宝
- 技法
- 寄木造
三十三間堂の中央に据わる本尊。湛慶が82歳のときの作とされる。父・運慶の量感とも、快慶の端正さとも違う、静かに整った姿をしている。
説明文の出どころ:湛慶(Wikipedia・CC BY-SA 4.0)
湛慶82歳の作。運慶の嫡男が最後に残した本尊。
三十三間堂の中央に据わる本尊。湛慶が82歳のときの作とされる。父・運慶の量感とも、快慶の端正さとも違う、静かに整った姿をしている。
説明文の出どころ:湛慶(Wikipedia・CC BY-SA 4.0)