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千手観音坐像(奥の院本尊)せんじゅかんのんざぞう
243年ぶりに開いた。作風は快慶に近いが、快慶とは決められていない。
- 制作年
- 鎌倉時代
- 所在
- 清水寺 奥の院(京都府京都市) 地図
- 指定
- 重要文化財
- 技法
- 木造(一木割矧造)
- 寸法
- 像高63.9センチメートル
正面・右・左の三つの顔をもち、頭上に二十四の小面を乗せて計二十七面とする、図像的に特異な像。本面と左右の脇面は額に縦の眼を持ち、膝前で組む宝鉢手は阿弥陀如来と同じ印相をとる。光背には観音の三十三応現身を表す。作風には快慶風が強いが、作者を快慶と同定するには至っていない。2002年に重要文化財に指定され、翌2003年に243年ぶりに開帳された。
説明文の出どころ:清水寺(Wikipedia・CC BY-SA 4.0)
拝観
秘仏です。普段は見ることができません。開くのは次の日だけです。
- 秘仏。2003年に243年ぶりに開帳された(2002年の重要文化財指定を受けて)出どころ:Wikipedia
日程は変わります。訪ねる前に必ず寺社の公式の案内で確かめてください。