ほとけを彫るα版 English
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釈迦如来立像(清凉寺式)しゃかにょらいりゅうぞう

作者不詳

清凉寺の釈迦を写した形。像の中の文書で、作られた年が分かる。

制作年
1258年(正嘉2年)
所在
唐招提寺 礼堂(奈良県奈良市) 地図
指定
重要文化財
技法
木造
寸法
像高166.7センチメートル

唐招提寺の礼堂に安置される釈迦如来立像。京都・嵯峨の清凉寺にある三国伝来の霊像を模した「清凉寺式」と呼ばれる形式で、中興の祖である覚盛が始めた釈迦念仏会の本尊として造られた。像内に納められた文書から、正嘉2年(1258年)の造立と分かる。釈迦念仏会に合わせ、10月21日から23日のみ公開される。作者は分かっていない。

説明文の出どころ:唐招提寺(Wikipedia・CC BY-SA 4.0

拝観

普段は見ることができません。開くのは次の日だけです。

  • 釈迦念仏会に合わせ、10月21日〜23日のみ公開される次は 2026年10月21日 〜 10月23日出どころ:Wikipedia

日程は変わります。訪ねる前に必ず寺社の公式の案内で確かめてください。

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