執金剛神立像しゅうこんごうしんりゅうぞう
秘仏として閉じられ、彩色がよく残る。
- 制作年
- 8世紀
- 所在
- 東大寺 法華堂(奈良県奈良市) 地図
- 指定
- 国宝
- 技法
- 塑造・彩色
東大寺法華堂に安置される塑像。厳重な秘仏として長く閉じられていたため、天平の彩色が驚くほどよく残っている。怒りを全身であらわす姿で、後の金剛力士像へ繋がる形の早い例にあたる。作者は分かっていない。
説明文の出どころ:東大寺(Wikipedia・CC BY-SA 4.0)
拝観
秘仏です。普段は見ることができません。開くのは次の日だけです。
- 毎年12月16日の開山忌にのみ開扉次は 2026年12月16日出どころ:Wikipedia
日程は変わります。訪ねる前に必ず寺社の公式の案内で確かめてください。
写真について
- ライセンス
- Public domain
- 撮影
- Imperial Japanese Commission to the Panama-Pacific International Exposition
- 出典
- 『Japanese Temples and their Treasures』審美書院、1915年