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薬師如来像やくしにょらいぞう
覚助の作と推定される数少ない一体。もとは祇園社の本尊だった。
- 制作年
- 1071年(延久3年)
- 所在
- 大蓮寺(京都府京都市) 地図
- 指定
- 重要文化財
- 技法
- 木造
延久3年(1071年)に復興された祇園社観慶寺の旧本尊で、現在は大蓮寺にある。定朝の子とも弟子とも言われ、七条仏所の祖となった覚助の作と推定されている。定朝の様式を次の世代がどう受けたかを見られる数少ない手がかり。
説明文の出どころ:覚助 (仏師)(Wikipedia・CC BY-SA 4.0)