覚助かくじょ
生年不詳 — 1077年(承暦元年)
平安時代中期から後期の仏師。定朝の子とも弟子ともいわれる。七条仏所の祖で、法橋から法眼に進んだ。法勝寺の造営中に没し、弟子の院助が引き継いで完成させた。弟子の院尊らが院派、長勢の弟子筋が円派、康助から康慶・運慶へ続くのが奈良仏師。
生年不詳 — 1077年(承暦元年)
平安時代中期から後期の仏師。定朝の子とも弟子ともいわれる。七条仏所の祖で、法橋から法眼に進んだ。法勝寺の造営中に没し、弟子の院助が引き継いで完成させた。弟子の院尊らが院派、長勢の弟子筋が円派、康助から康慶・運慶へ続くのが奈良仏師。