ほとけを彫るα版 English
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薬師如来立像やくしにょらいりゅうぞう

作者不詳

薬師なのに吉祥天のような姿。年に1日、11月22日だけ開く。

制作年
平安時代前期
所在
広隆寺 薬師堂(京都府京都市) 地図
指定
重要文化財
技法
木造
寸法
像高101.3センチメートル

広隆寺の薬師堂に安置される薬師如来立像。普通の薬師如来と異なり、女神の吉祥天像のような姿に造られており、吉祥薬師と呼ばれる。秘仏で、11月22日のみ開扉される。同じ寺の弥勒菩薩半跏思惟像は霊宝殿で通年見られるが、この像は年に1日だけ。作者は分かっていない。

説明文の出どころ:広隆寺(Wikipedia・CC BY-SA 4.0

拝観

秘仏です。普段は見ることができません。開くのは次の日だけです。

日程は変わります。訪ねる前に必ず寺社の公式の案内で確かめてください。

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