ほとけを彫るα版 English
写真を探しています収蔵庫に置かれ、年2日の公開です。自由に使える写真がまだ見つかっていません。写真を提供する →

不動明王立像・毘沙門天立像ふどうみょうおうりゅうぞう・びしゃもんてんりゅうぞう

運慶

像内の月輪形の銘札に、和田義盛の発願と運慶の名。上げ底式の内刳りを初めて使った像。

制作年
1189年(文治5年)
所在
浄楽寺(神奈川県横須賀市) 地図 寺の頁
指定
重要文化財
技法
寄木造

浄楽寺の阿弥陀三尊像とともに、文治5年(1189年)に和田義盛夫妻の発願で運慶が造った不動明王と毘沙門天の立像。1959年の調査で像内から月輪形の銘札が見つかり、願主と年、運慶が弟子10人と造ったことが確かめられた。像底を膝の高さで刳り残して納入品を像内に封じ込める「上げ底式内刳り」を採用した最初の例とされ、他派の仏師がこの構造を使うのは鎌倉時代後半になってからである。収蔵庫に置かれ、毎年3月3日と10月19日に公開される。

説明文の出どころ:運慶(Wikipedia・CC BY-SA 4.0

拝観

普段は見ることができません。開くのは次の日だけです。

日程は変わります。訪ねる前に必ず寺社の公式の案内で確かめてください。

ほかの開帳も見る

この像の写真を探しています

自由に使える写真がまだありません。ご自身が撮られた写真で、 撮影が許されている場所で撮ったものをお持ちでしたら、お送りいただけると助かります。 条件は写真を探していますに書いてあります。

写真を送る