不空羂索観音坐像ふくうけんさくかんのんざぞう
運慶の父の代表作。慶派はここから始まる。
- 制作年
- 1189年(文治5年)
- 所在
- 興福寺 南円堂(奈良県奈良市) 地図
- 指定
- 国宝
- 技法
- 木造・漆箔
興福寺南円堂の本尊。康慶の作であることが分かっている。平安以来の穏やかな型を残しながら、体つきに厚みが戻ってきており、運慶・快慶へ続く慶派の出発点として見られている。
説明文の出どころ:康慶(Wikipedia・CC BY-SA 4.0)
拝観
普段は見ることができません。開くのは次の日だけです。
- 10月17日の大般若経転読会の当日のみ、内陣を拝観できる(有料)次は 2026年10月17日出どころ:Wikipedia
日程は変わります。訪ねる前に必ず寺社の公式の案内で確かめてください。