僧形八幡神坐像そうぎょうはちまんしんざぞう
神を、僧の姿で彫る。
- 制作年
- 1201年(建仁元年)
- 所在
- 東大寺 勧進所八幡殿(奈良県奈良市) 地図
- 指定
- 国宝
八幡神を僧の姿にあらわした神像。神像は本来あらわに刻まないものとされたが、ここでは仏像と同じ技法で、生身の人物のような量感をもって造られている。快慶が「巧匠安阿弥陀仏」と署名していた時期の作。
説明文の出どころ:快慶(Wikipedia・CC BY-SA 4.0)
拝観
普段は見ることができません。開くのは次の日だけです。
- 毎年10月5日の転害会にのみ開扉される。勧進所は普段は中へ入れない次は 2026年10月5日出どころ:Wikipedia
日程は変わります。訪ねる前に必ず寺社の公式の案内で確かめてください。
写真について
- ライセンス
- Public domain
- 撮影
- Imperial Japanese Commission to the Panama-Pacific International Exposition
- 出典
- 『Japanese Temples and their Treasures』審美書院、1915年