ほとけを彫る
古刹をめぐる
かみを祀る
やおよろずを辿る
あやかしを視る
うつわを焼く
ほとけを彫る
α版
作品
時代
何から彫るか
場所
仏師
磨崖仏
English
康助
こうじょ
生没年不詳
平安時代後期の奈良仏師。頼助の子とされ、法眼に叙された。子に
康朝
、その弟子が
康慶
で、
運慶
へと続く流れの上流にあたる。
康助(Wikipedia)
作品 2点
制作年順
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大日如来坐像
平安時代後期(12世紀)
金剛峯寺(和歌山県高野町)
康助
運慶の父・康慶の師にあたる康助の作。高野山に伝わる。
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不動明王坐像
1155年(久寿2年)
北向山不動院(京都府京都市)
康助
右脚を踏み下げる不動は、平安・鎌倉の彫像にほかに例がない。